原稿をご自身で書く場合の自叙伝・自分史制作と料金について
こんにちは、編集者の渡部です。自叙伝・自分史を自分で原稿をお書きになる方のお手伝いをします。
ご自身で執筆したデーター(ワードやテキストベース)をお送りいただき、弊社で本の形のデーターへ変更します。ご自身で校正(3回まで)、印刷、納品。
(例)B6文庫版サイズ、70ページ程度、50冊、表紙カラーカバー、本文スミ(黒)1色で28万円~37万円です。
ご不明な点はメール又は、電話でご相談ください、相談は無料ですのでご安心ください。
お問い合わせフォームからお問い合せ下さい。
お問い合せメール到着後迅速にご連絡します。
自叙伝・自分史をご自身で書く場合のQ&A
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自叙伝、自分史を自分で書く場合、どのような手順になりますか?
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ご自身でワードやテキストデーターで文書を書いてご提出いただきます。
原稿用紙でご提出いただく場合は入力料金がかかります、写真などの枚数によりことなりますのでお問い合せください。
目次、見出し(大見出し、中見出し、小見出し)も作成ください。いただいたデーターを本の型式にこちらでデザインします。
ブックデザインについて
本の装丁とは、ひと言でいえばご自身の世界観をかたちにすること。
その世界観がしっかりと伝わるよう、私たちが丁寧にお手伝いさせていただきます。(1)外観デザイン(装丁)
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表紙デザイン(タイトル・写真・配色など)
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ブックカバーや扉ページの構成
(2)内観デザイン(本文レイアウト)
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文字と画像の配置やバランス
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ページ番号の挿入
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写真への**キャプション(補足説明)**の追加
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ページ上部に柱(書籍名や章タイトル)を挿入
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本文が二段組みの場合、段間スペースを設けます
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見出し(大・中・小)のデザイン
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必要に応じてイラストや図解の挿入のご相談も承ります
お客様の思いや物語が、読者に届く一冊となるよう、丁寧に仕上げてまいります。
ご不明点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。 -
- 文章の校正はできますか?
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通常、文章の構成は
原稿段階 → 初校 → 再校
と、最低でも3回の編集・校正作業を行う必要があると考えています。文章の流れや表現の整合性を何度も読み返しながら確認し、丁寧に校正していく作業には、相応の時間と労力がかかります。
そのため、校正・編集にかかる費用は以下の通りです:
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通常の文章編集:
400文字につき 2,500円〜5,000円(原稿の完成度により変動) -
文字の誤字脱字など簡易校正のみの場合:
400文字につき 1,000円程度
※文章の内容に**専門的な知識(薬事法、法律、医療など)**が必要となる場合は、内容によってはお引き受けできないこともあります。あらかじめご了承ください。
只今弊社の楽々プランでは、3回の校正と気がついた点のご指摘などを、無料でサービスで行なっていますので、ご利用ください。
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原稿をご自身で書く場合の自叙伝・自分史制作料金に関して
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楽々プラン 28万円~37万円(税別)
(予算が決まってますので安心、3回校正ができます。)打ち合わせは、電話、メールで行ないますので、遠隔地でもご安心です。
本の装丁デザイン(料金込)を打ち合わせして決めます。
表紙カラーデーター無料作成。
3回の校正を行なうことができます。(1)ご自身でワードやテキストデーターで文書を書いてご提出いただきます。写真を入れる場所などをご指定ください。
(2)本のサイズに本の型式でデザインして、弊社で校正をしてお届けします。
(3)ご自身でご確認いただいて、ご自身で校正(1回目)をお願いします。
(4)お客様から→弊社クレストデジタルズ(株)に校正が届いてから、弊社でも気がついた点のご指摘などをさせていただきます。
※通常は有料で行なうサービスですが、無料で行ないます。(5)再度お客様で、校正(2回目)をして、データーをご提出いただきます。
(6)お客様から→弊社クレストデジタルズ(株)に校正が届いてから、弊社でも気がついた点のご指摘などをさせていただきます。
※通常は有料で行なうサービスですが、無料で行ないます。(7)再度お客様で、校正(3回目)をして、データーをご提出ください。(最終原稿となります)
(8)印刷してから、ご指定の場所に本を納品
本の装丁デザイン
-本の仕様について-
B6サイズ(B5用紙の半分、単行本サイズ)
70ページ~100ページ
100冊
表紙ソフトカバー
カバー有り(フルカラー印刷)
見返し(色上質紙 )
本文(一色黒スミ)
無線とじ印刷
※200冊印刷の場合+7万円でお受けします。
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お問い合わせフォームからお問い合せ下さい。
お問い合せメール到着後迅速にご連絡します。
交通費について
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交通費について
・打ち合わせ・インタビュー等でお伺いする場合、実費交通費を恐縮ですがいただいています。
・宿泊が必要な場合、格安航空券やビジネスホテルのできるだけ費用のかからない交通手段でお伺いします。※東京都(吉祥寺)から伺います。
※ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

