SNSがスマホ利用の中心に



スマートフォンの普及と軌を一にするように利用が増加してきたのがSNSである。
我が国における代表的なSNSであり、経年比較可能なLINE、Facebook、Twitter等の6つサービスのいずれかを利用している割合をみると、全体では、2012年の41.4%から、2016年には71.2%にまで上昇しており、スマートフォンと合わせてSNSの利用が社会に定着してきたことがうかがわれる。年代別にみると、10代20代は2012年時点から利用率が比較的高い傾向にあったが、20代は2016年には97.7%がいずれかのサービスを利用しており、この世代ではスマートフォンやSNSが各個人と一体ともいえる媒体となっている。40代50代は2012年時点の利用率はそれぞれ、37.1%、20.6%であったが、2014年から2015年にかけ利用率が上昇し、2016年にはそれぞれ利用率が80%程度、60%程度となっている。

総務省 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc111130.html


SNSが発達して、いま毎日の生活の写真をネット上に晒している人がなんと多いことでしょう。


そして、自分で投稿しながら、知人や一度も会ったことのない人のごちゃ混ぜの日々の書き散らしたようなレポートを見ながら、彼等は何を感じているのでしょうか?

現実の自分より、架空のネット空間が弾んでるというのは、必ずしも悪いことではないでしょう。ただ、思うんですよ架空の世界で鍛えられた心は、結局は架空ではないのかと言うことを・・・。

そして、やがて自分が逃げ場所がないところに追いつめられる、そうならなければいいなと思っています。

僕は仕事がネットの世界なんです。そして50半ばになり本当に息苦しくなってきたのです。

そして、たくさんの経験を持っている諸先輩方の自叙伝を書こうと、突如思いついたのです。


先日長野さんの自叙伝を制作したのですが、燃えました、自分の足りない感情が補填されていくようでした。

書かれている言葉、インタビューで話す言葉が人生を完全燃焼した男の言葉なんですよね。

なんか本を書くお手伝いをしながらヒリヒリしたいんですよ。

世界は女性が元気すぎて、男性が元気がないのです。得に、高齢者となればなるほどに。

スイーツ菓子を撲滅すれば、この世の女性達の元気を一網打尽に根絶やしできるかもしれないけど(笑)

男が女以上に燃えるモノを見つければ、世の中は変わると信じているんですよ。

競争、結果、効率という時代が求めるものにNO!と突きつけて、足元に横たわる茫漠な時間にペンをとってみませんか。


言葉が健康になれば、人間は健康になれると思います。

 

よろしくお願いします。

渡部雅泰

投稿者プロフィール

渡部雅泰ライター
クレストデジタルズ株式会社
代表取締役
渡部雅泰(わたなべまさやす)
愛媛大学非常勤講師

profile
愛媛県中小企業家同友会
愛媛県松山市中央倫理法人会
海外旅行100回以上(大学卒業後旅行代理店勤務、主に海外旅行を担当)
家族で全県宿泊挑戦中(家族で23/47都道府県)
2016年お遍路逆打結願
山下達郎さんの大々ファンです、愛媛FCボランティア